英語が不安だから国内版の発売まで待つか、今すぐ海外版を遊ぼうか迷っている方へ向けたレビューを。自分もそんな迷える日本人の一人だったのですが、思い切って買ってみて良かったと思います。

理由は単に字幕表示ができるという点なのですが、イベントシーンはもとよりゲーム中全ての会話内容を表示してくれます。スラングが多かったり、時折表示が速くて読み切れない等の苦労もありますが、ポーズメニューを開くと直前の字幕を遡って読むことができます。完全な主観ですが、大学受験レベルの英語が備わっていれば、時々辞書の助けを借りる程度でほぼ全て理解できると思います。

そんな面倒なことしてまで、、、という意見も多いかと思いますが、これはこれでなかなか効率の良い英語学習になるなあと感じています。学校では絶対に習わないような語彙が増えることは間違いありません。覚えたてのスラングをマルチプレイでマナーの悪いアメリカ人にぶつければ記憶も定着し易く、高い学習効果を期待できます。

言葉の問題とは別に、規制が入るかどうかが気になっている方も多いかと思います。個人的な意見ですが、今作は冒頭からいきなりSMシーンだったり(中年男性が若い女性に縛られ罵られている)、気に入った女性とデートを重ねるとHできたり(声だけの表現ですが)、大麻をいつもプカプカ吸っているキャラクターがいたりと、過激なシーンはシリーズファンの期待を裏切らない豊富さです。イベントによってはターゲットを処刑するか見逃すか選択可能な時もあり、映像がリアルさを増したことと相まって暴力性がシリーズ最高であることは疑いありません。PS2版SA程の大量規制が入るかどうか知る術はありませんが、国内版発売に際しては多かれ少なかれある程度のシーンカットは免れないのではないかと思いました。

輸入版を購入する場合、本作は北米版が国内Xbox360で動作しないのでご注意を。アジア版と欧州版のみ動作可能なようです。私が購入したのは欧州版で、オンライン等全て問題なく動いています。



本商品は、海外で販売されているものです。日本で発売された本体での動作、ならびに本商品の使用による故障や不具合は、公式サポートされておりません。
※説明書・内容すべて英語表記になります。 (日本語は 一切でません。)
※日本のxbox360本体で動作可能です。
現地レイティング 18+ (成人指定、18歳未満は購入禁止。直接的な性的/暴力表現を含む)


PlayStation2

 前作は敵を秒殺できる代わりに、こちらも瞬殺されかねないという、無双の異端児だった。
 今回もそういった傾向は受け継がれているものの、敵味方どちらにも、前作ほどの攻撃力は無くなっている。
 爽快感は目減りしたものの、今回はより多くの人が難易度「激難」を楽しめるのではないかと思う。

 また、元々武器に8重の属性を乗せることができ、それがチャージ攻撃で発揮される仕組みだったのだが、そこにさらに3重に「錬成」という特殊効果を加えられるようになった。
 中でも通常技にまで属性が乗る「天舞」が超強力で、恐らくアクションゲームが全く苦手な人でも、天舞さえ付ければ何とかなるのではないだろうか。

 問題は、「選択肢」の乏しさにあるように思う。

 キャラクターは、非常に出すのが面倒な武将を除いても90人も選択でき、お手軽な強キャラからマニアックな強キャラ、誰がどう触っても弱いキャラまで揃っているので、そういった面での選択肢は豊富だ。
 しかしストーリーモード&フリーモードのステージ数は多いとは言えず、初心者を意識した作りのせいか、極端に歯ごたえがあるステージも無い。
 ドラマティックモードはかなり難しめになっているものの、こちらは武将3人組が固定、変更などはできない仕様になっている。
 バーサスモードは2人専用なので近くに腕を競える相手がいなければ意味が無く、バーサスの総力戦にAIが付いて連戦になったサバイバルモードは、例えば真・三國無双の修羅モードや戦国無双の無限城ほどには、挑戦意欲を掻き立てる作りになっていないように感じた。

 それでいてドラマティックのシナリオには出現条件があり、一部かなりやり込む必要があるものがあるため、それを一刻も早く出そうと作業プレイになり、結果として飽きてしまう人もいるようだ。

 選択肢の乏しさという意味では、前作で強すぎた武将に加えられた調整が、一部「使える技をダメ技にする」という手法になっていたのがとても残念だった。
 これをすると強い弱いではなく、その武将がつまらなくなってしまうのだ。
 ザコ性能になっても天舞があるからいい、というものではない。天舞を付けると、今度はスリルがゼロになってしまってつまらないからだ。
 そういう意味では、新武将が実にバランスよくできているのが、逆にそうした一部武将の調整のダメさ加減を浮き彫りにしているようにも思う。

 8重属性+3重錬成による派手なアクション、そこから生まれるOROCHIならではの戦術は、とても楽しい。
 だからこそ、前作強キャラへの調整が適切だったなら、修羅モードがあったなら、そんな事を思わずにはいられない。
 また、ゲームマニアとしての意見だが、今回の敵の動きなら激難のさらに上の難易度が必要だったのではないだろうか。

 魔王再臨は、水準以上の良作である事は疑う余地がない。
 だがそれは、ここに書いたような「残念だった部分」を帳消しにはしていない、とも思う。



●魔王が創り出した異世界んじ新たな驚異の影が。前作のその後に迫る続編がついに登場
突如現れた魔王・遠呂智(オロチ)によって創り出された異次元の世界を舞台に「真・三國無双」シリーズと「戦国無双」シリーズの武将になりかわり、一騎当千の爽快アクションが味わえるタクティカルアクションゲーム。

●前作「無双OROCHI」後のストーリー
本作で描かれるのは、前作「無双OROCHI」のその後の世界。三國・戦国の英傑達の活躍により平和を取り戻したかに思われた異世界に、新たな脅威が迫ろうとしていた。前作同様、三国志の魏・呉・蜀と戦国の4本のストーリーを収録。さらに、それら4本とは異なる新たなストーリーも追加しています。

●時空を越えて新たな英傑たちが参戦
本作ならではの夢の英傑が登場。古代中国神話に登場する「伏犠」をはじめ、時空を越えた新たな英傑たちが多数追加されています。また、2007年8月に発売された「戦国無双2猛将伝」に登場した「前田利家」や「長宗我部元親」などの5人の武将も参戦しています。

●夢の競演を実現する新モード。
夢の対決・競演を楽しむ「ドラマティックモード」を新たに追加しています。「無双OROCHI」ならではの世界観で、用意された様々なシチュエーションを楽しむことができます。

●白熱の対戦を繰り広げる2つの新モードを搭載。
闘技場などのオリジナルステージで、対人戦もしくは対コンピュータ戦を行う2つの新モード「バーサスモード」と「サバイバルモード」を追加しています。

●「魔王再臨」オリジナルの戦場を追加
「無双OROCHI魔王再臨」用に完全新規のステージを多数追加。さらに「真・三國無双4猛将伝」「戦国無双2猛将伝」からもステージが追加され、圧倒的なボリュームでゲーム世界を彩ります。

●新アクションを追加
「無双OROCHI」で実現した3人1組によるチームバトル。本作では、そのチームバトルをより活かした新たなアクション「援護攻撃」と「合体技」を追加しています。


まず目を引かれたのがグラフィック面です。
とにかくリアル。町並みだけでなく車の質感や家内に置かれた小物まで、あらゆるものが繊密に描かれています。
ドライブするだけでも、十分に楽しめます。
さらに触れるモノやよじ登れる場所が大幅に増加したのも好印象。
プレイ画面は警察に追われている場合を除き、基本的にマップ(ライフバーと一体化している)以外の表記は一切省かれており、実に快適にプレイできます。
さらにマップで目的地を指定すれば、そこまでの最短ルートをマップに表記してくれるので、広大な街中で道に迷う事は無くなりました。

真面目にミッションをこなし、ギャング気分を味わうも良し。
お気に入りの乗り物でドライブを満喫するも良し。
重火器片手にデストロイヤーになるも良し。
リアルになったとはいえ、GTAシリーズでお馴染みの独特のチープさは残っており、楽しみ方は無限大でしょう。

北米版のため当然言語は英語ですが、説明書やゲーム画面中に表示されるメッセージなどは、高校生レベルの英語力があれば前後の流れから大体の意味は理解できると思います。
ですが、ストーリーを理解するにはやはり高いリスニング力が必要でしょうね。
とは言え、日本版は強めの規制を強いられることが予想されますので、規制を避けたい方にはこの点を加味した上でも北米版をお勧めします。

気になった点として、キャラクターの挙動がリアルになった分、もっさり感が増し、慣れるまで操作し辛いです。
またリアリティーが増したために殺人や街中で大暴れすると、ゲームとはいえ罪悪感に苛まれました。^^;
「ゲームは悪」思想には反対派の私ですが、あまりお子さんにはプレイして欲しくはないですねぇ。一応18禁ですし。
色んな意味で大人のゲームでしょう。



日本国内のPS3本体においてゲームできます
輸入品の為、内容・説明書等の表記は全て英語となります。
国・言語 /US・英語版
本商品は、海外で販売されているものです。日本で発売された本体での動作、ならびに本商品の使用による故障や不具合は、公式サポートされておりません。
現地レイティング : M (Mature) (対象年齢 17歳以上)


Sony PSP

発売日: 2008/7/24

タイトル通りです。続編と思って買うと痛い目みます。なぜなら、空の軌跡で好評だった町人や村人の会話は無し。(登場すらしません)クエストもありません。そのかわりダンジョンにある扉からミニゲームやイベントができます。……正直、このゲームは戦闘意外やることありません。PC版をやった所、町や城にもモンスターがうろつき、人々はいなくなってます。もちろん武器屋も宿屋にも人がいません。回復も道具の購入も石碑で行います。唯一登場する人物は主要人物だけ……しかもエステルが心なしかウザイ……無意味に「あんですって〜〜!」を連発するのは正直呆れた。……何と言うか、空の軌跡シリーズと言うよりはケビンの不思議なダンジョンと言った方が合うかも。戦闘が好きでないと速攻あきます。逆に戦闘システムが好きな人は気に入るかも。リシャールなどの敵キャラも使えるのでその辺は嬉しい。あと、難易度も上がってるので初心者には厳しいです。BGMは相変わらず素晴らしいです。特に中盤からのボス戦のBGMはたまらないですよ(笑) ストーリーは批評が多いですが、私は良かったと思います。(多少、無理矢理感はありますが)
私は戦闘システムが好きだったのでそこそこ楽しめましたが、クエストや人々との会話が無いのはやはりゲームとしてつまらないです。万人受けはしないゲームなので購入はよく考えてからの方が良さそうです。長文失礼しました。


Nintendo DS

発売日: 2008/8/7

「槍撃の異常な強さとバグが無くなり、切断ペナルティがあれば神ゲーだった」
との評価が多かった三国志大戦DSに、まさか続編が出るとは!!!

wi-fiは今でもかなりの人が繋いでおり、様々な悪仕様があってもあれだけ面白いのだから
「天」ではそれらが改善されて、真の神ゲーになる可能性が高い!

ゲーセンで1プレイ300円は高いが、DSならソフトさえ買ってwi-fiに繋げばタダで対人戦がやり放題!

乱世の中原にて我と相まみえようぞ!!!


Sony PSP

発売日: 2008/6/19

ゲームボーイアドバンスで発売された『スーパーロボット大戦A』が、新しくPSPで登場するということでどのように変わるのか?と楽しみと不安があります。
恥ずかしながらこの作品が自分にとっての最初の“スパロボ”でした。戦略を組み立て派手な演出の必殺技で相手を倒す!それだけではなく、機体の改造・パイロットを育成したりと当時の自分にはボリューム満点の作品でした。
その後、数々の作品をやりましたがストーリーにおいてAは1・2を争うぐらいのものだと思います。PSPでは、MXが先に移植されましたが不満はロード時間が長いことに尽きます。あと、MXのグラフィックがAに流用されるなんてことはないでしょうかねぇ。
ゲッタードラゴンの『シャインスパーク』が無くなる(何故!?)など不安要素たくさんありますが、スパロボファンとして温かく見守りましょう〜



●「スパロボA」がPSPで進化を遂げ、今、ここに甦る
キャラクターボイスの搭載。サウンドのクオリティアップ。充実のシナリオとPSPならではの華麗なグラフィック。さまざまなチューンを施し、いよいよデビュー。

●演出の大幅なパワーアップ
PSPならではの美しいグラフィックに加え、戦闘シーンで全キャラクターに音声が追加。圧倒的に進化した迫力のあるダイナミックな戦闘シーンが楽しめる。

●新システム「スキルパーツ」搭載。パイロットの育成が可能に
パイロットは様々な特性の特殊技能を身につけられる。これにより機体の改造だけでなく、パイロットの育成も可能に。自分だけの「改造&育成」でユニットを自在にカスタマイズできる。

●「援護攻撃&援護防御システム」の採用
GBA版のサポートアタック、サポートガードに代わり、スパロボシリーズで大好評の「援護攻撃&援護防御システム」を採用。攻撃対象ユニットに援護攻撃・防御の特殊能力を持ったユニットが隣接している場合に発動する。


Xbox 360

発売日: 2008/7/17

PSPやPS2ゲームで活躍しているインターチャンネル・ホロン社が総力を挙げて開発しているXBOX360用の美少女ゲーム。総力って…PC版の焼き直しでしょ!?と言うのとは違う。PC版やPS2版は4:6の画面比だったものを16:9のワイドスクリーンにしているし、360の高性能に合わせてグラフィックを調整しているのでPC版よりも高画質。ただ画面に関しては既に完璧な構図なためにスクロールにするかトリミングにするかしか策がないとのこと。先日、インターチャンネル・ホロン社の社長が雑誌で談話していたが、2008年の前期に同社で最も力を入れて開発しているのが本ソフトということだ。次世代機ならでは表現力を盛り込むと意気込んだ発言だっただけに、どのようなクラナドを見せてくれるか期待大。360を選んだ理由としてはPCと開発環境が似ているのでとても魅力的とのこと。シェアについては?との質問には「そんなの関係ない」らしいです。クラナド以後も360では2作品を発売する準備をしているとのこと。今後の同社の活躍に期待しています。


Nintendo DS

出張中の移動時、ワンセグTVを見たく、任天堂のHPから購入しました。
1.使い勝手 ;
  視聴時、アンテナを拡げることが、在来線では恥ずかしすぎますが、
  新幹線の窓際では問題ないレベルかと思います。
  但し、アンテナの付け根がかなり細く、また、曲げ方向が分かり難く、
  ヒンジが曲がらない方向に誤って曲げようとすると
  簡単に曲がってしまうのかな?と思います。
  それが原因で、子供には貸したくないですね・・・。
2.受信感度 ;
  新幹線移動時、自宅共に全く問題ないのですが、くぼ地にある実家では
  時たま電波が悪いのか、画面の動きがぎこちなくなる時がありました。
3.ワンセグ?
  携帯電話のワンセグTVなどを利用したことがないため、
  ワンセグTVのサービスの一環かもしれないのですが、
  セリフが活字になって字幕状に出てくるのは非常にウレシイです。
  特に電車などの中は周囲に雑音だらけですし、
  かといってボリュームを上げることもできませんし、非常にありがたいです。

ということで、既にDSをお持ちで、出張などの移動時にTVが見たいという方にはお勧めです。



DSテレビとは?

DSがアナタだけのテレビになる
『DSテレビ』をニンテンドーDS/ニンテンドーDS Liteに差し込むだけで、外出先や家の中など、さまざまな場面でワンセグを楽しめるようになります。

※地域によっては地上波デジタルテレビ放送をご覧いただけない場合もございます。ご購入の前には、社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)ホームページで「放送エリアのめやす」をご覧いただき、利用条件をご確認ください。

※ 放送エリア内でも、利用環境によって全部または一部の放送局を受信できな
いことがあります。

社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)ホームページ
http://www.dpa.or.jp/

「放送エリアのめやす」
http://www.dpa.or.jp/1seg/index.html


DSだから、ワンセグをいっそう便利に楽しめる
ニンテンドーDSの2画面とタッチスクリーンを活かした簡単操作・便利な機能でワンセグをいっそう楽しい物にします。

【ワンセグとは?】
地上波デジタルテレビ放送のサービスの一つで、ご家庭のテレビと同じ番組を視聴できます。デジタル放送ならではのクリアな映像や音声、字幕放送を楽しめます。

※ワンセグに関して、詳しくは社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)ホームページ「ワンセグについて」をご覧ください。
http://www.dpa.or.jp/1seg/index2.html

【特徴】
「いつでもどこでもテレビが観られる」
外出先での待ち時間や、電車での移動時間、ベッドで寝る前のちょっとした時間など、さまざまな場面でテレビ番組を観ることができます。

※地上波デジタル放送が視聴可能な地域でご覧いただく必要があります。視聴可能地域については、社団法人デジタル放送推進協会(Dpa)ホームページで「放送エリアのめやす」をご覧ください。なお、放送エリア内の地域でも電波の届きにくい場所では、視聴できない場合があります。

DSならではのカンタン操作
「2画面を生かした操作」
上画面を【テレビ表示】、下画面を【操作やツール表示】部分として完全に分離しています。これにより、ワンセグの視聴に集中したまま、途切れることなく操作や設定を行うことが可能です。

「タッチでらくらく操作」
慣れていない人にはわかりにくいワンセグの設定も、画面に従ってタッチしていくだけのシンプル操作でワンセグが初めての人でもすぐに楽しめます。

ワンセグをより便利で楽しく
下画面はチャンネル操作として使うだけではありません。ワンセグ視聴がより便利になるさまざまなツールを用意しています。

「メモ」
テレビ画面を一時停止してメモがとれます。料理番組のレシピや電話番号を書き写すのに最適です。

「TVの旅」
ワンセグを受信したエリアを自動的に記録していきます。DSテレビを持って旅に出ませんか?

「ツボTV」
ワンセグを観ていてちょっと目が疲れた…乗り物に酔っちゃった…などの症状によく効くツボを紹介します。ワンセグを観ながらリフレッシュ!

監修・社団法人 日本鍼灸医師会

「TVやん」
テレビを一緒に観てくれる仲間を集めておきました。大勢でテレビを楽しみたい時にどうぞ。

字幕のススメ
デジタル放送の特徴の1つである「字幕」設定。ご家庭のTVで利用している方は少ないかもしれません。でも、この「字幕」機能、外で視聴する時は意外と役に立つんです。

電車の中で音を出せない時や周りがうるさい時に「字幕」をONにすれば、音に頼らずセリフを確認できます。

また、音が聞こえる状態でも「字幕」をONにしてみてください。ニュースやドラマのセリフが目と耳の両方で確認できて理解度が格段にアップします!

「DSテレビ」なら、TV画面に文字が掛かることなく「字幕」を表示できます。(標準表示時)

「DSテレビ」は表示された字幕を自動的に記録しています。下画面に字幕と画面写真のスナップ画像が記録されていくので、後からテレビを【読む】ことができます。

より詳細な情報は「DSテレビホームページ」へ
http://www.nintendo.co.jp/ds/unsj/index.html

DSテレビは任天堂の商標です
(C)2007 Nintendo


Nintendo DS

発売日: 2008/5/15

前作をプレイしたことがあるのですが、正直戦闘システムに関してはいい作品とは言えませんでした。

マップは見にくいし、操作性もあまりよくは無かったです。
全体的なゲームバランスもいまいちだったと思います。
同じジャンルのサモンナイトシリーズと比べると、かなり劣化しているイメージを受けました。

ただ、キャラクターや物語、そのほかのシステムに関してはかなり好印象だったので、前作の反省などを生かし、それ以上の作品に仕上がることを期待します。



●全てが一新!多彩なキャラクターと豊かな戦闘が紡ぎ出すシミュレーションRPGシリーズ第2弾!
騎士団と魔女をめぐるファンタジーの世界を舞台に、新たな戦いの物語が展開。シミュレーションRPGの根幹となる選択の楽しみをテーマに、研ぎ澄まされた数多くのシステムとわかりやすく洗練された操作インターフェイスで、より奥深く快適なプレイが実現。

●物語を選択。プレイヤーが紡ぐ幾多のストーリー
ファン待望のルート分岐、任意のギルドクエスト選択など、選択の幅を生む新要素が追加され、シナリオ総量大幅アップ。メインストーリー38話+50種以上のサブエピソードでより豊かな世界が広がります。

●戦闘演出の数々が大幅パワーアップ。バトルの臨場感が倍増
多彩な勝利条件、戦闘中会話、敵味方の増援、そして出現頻度の稀な「フォーチュン・ビースト」の存在など、戦闘演出の追加により、SLGパートがより変化に富み、ドラマチックに展開します。

●魔女を選択「エンゲージリンクシステム」
仲間となる6人の魔女達と契約(エンゲージ)し、主人公が変身スキルを発動する「エンゲージリンクシステム」を搭載。魔女の属性により異なる必殺技バトルが楽しめます。

●さらに充実のお楽しみ&やりこみ要素
お気に入りのキャラと会話を楽しむアフターブレイクに加え、水着姿も見られる「温泉バトル」が追加。もちろん熱い戦いが待つWi-Fi対戦も健在です。